オトナの社会科見学: 旭酒造株式会社
本家の記事にも書いてますが「獺祭」はもともと東京の市場をターゲットに造られたお酒だそうです。日本酒が見直されているとはいえ,それはあくまでも首都圏や海外などの大きな市場での話(市場が大きければ多様性も増すということで)。でもこうして人気が地元に逆流してくるというのは,それはそれでいいのかもしれません。個人的には日本酒がかつてのワインブームや今の焼酎ブームのようなバカ騒ぎにはなって欲しくないので,美味しいお酒がほどほどにじんわりと浸透してくれれればなぁ,と身勝手なことを考えたりしています。
Comments
私のバイト先においているお酒のひとつです。
最初漢字が読めなくて、お客様に笑われた記憶が・・・・。
こんな風に作られているんですねー。
米国での販売はNYだけみたいですね。残念。
でも、一応近所の日本食を扱っているスーパーに案外おいてあるかも。
今や「十四代」をもしのぐ超メジャー酒。(呑んだことないけど)
23%、39%精米ってどんな感じ?呑んでみたいヽ(´∀`)ノ
獺祭石鹸という商品があるのですが、今回の見学会でこれを買った方がいまして、その方の話によるとカワウソが魚を並べている絵が刻印されているそうです。買っとくんだった。でも私、石鹸使わないからなぁ。
NY 以外の都市でも売ってるといいですねぇ> Hideki さん。
最近ではロンドンでも売ってるらしいですが、関税(?)が凄くてものすごく高くなっちゃうとか。
滅多に見られない貴重な体験ですね。23%精米の「獺祭」は聞いたことはあっても、飲んだことはありません。機会があれば、ぜひ飲みたいし、酒蔵見学もしてみたいですね。
余談ですが、私は、友人の実家が酒蔵ということもあり、最近になって初めて日本酒造りの現場に立ち入る機会を得ましたが、「(他人が入ると)雑菌が入る(可能性が高くなる)」ということで、一般への公開はしていない蔵元も多いようです。
(隠す必要もないので書いてしまうと、その酒蔵は、「地酒、コレがお勧め!」にも参加していただいた越生酒造さんです。旭酒造さんとは方向性も違うようですが、酒への拘りは強く、工程などはブログで紹介しています)
よく行くお店でお酒の薀蓄に詳しいところがあるのですが,特に上槽の工程は酒蔵ごとに色んな工夫がされているみたいで,そういう話を聞きながらのお酒もまたいいものです。
そのようですね。酒蔵ごとの工夫が独特の味を醸し出すのだと思いますし、だからこそ美味しいお酒に出会う楽しみがあるように思います。
いやぁ、各地の銘酒の話が聞けそうで楽しみです。