ファンタジー小説で、これはオススメというものを紹介してください。
ファンタジーとはまた難しい括り方を。「幻想文学」という解釈でいいのならミヒャエル・エンデの『鏡の中の鏡』を挙げておきましょうか。これ,私のニックネームの由来でもあります。
たくさんの物語が入っている連作の形になっていますが,各物語の最後の文章が次の作品の冒頭に繋がるというしり取りみたいな構成になっています。そして最後の物語が最初の物語に繋がるわけですね。なかなか面白いです。是非読んでみて下さい。
あとは,ん~と,ホルヘ・ルイス・ボルヘスの『砂の本』とか。