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やっと Amazon の商品が取り込めない不具合が修正されたみたいなので,今まで買ったものも含めて列挙してみる。読み返してみたら7月分からやってなかったけど,とりあえず9,10月分のみ。
Amazon が本の送料無料キャンペーンをやっていて,調子に乗って1冊ずつ注文してたらわけが分からなくなってしまった。発売延期になってる本もあるしね。『アステロイド・マイナーズ』とか『アステロイド・マイナーズ』とか『アステロイド・マイナーズ』とか!
『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』はめちゃめちゃ面白かった。感想はそのうち本家ででも。
世界天文年2009にちなんだ星空ブックフェアオンライン「宙読み書房」がオープンしています。
まぁ宇宙とか天文学とかそういうのに興味を持ってもらうきっかけになるのならいい企画かもしれません。
今月の買い物。
「A列車で行こう DS」を買おうかどうか悩み中。今ビンボーをこじらせてるからなぁ...
今月の買い物です。
もうひとつクリィミーマミまたは太田貴子ファン待望の「デリケートに好きして 21st century ver.」も届きました。太田貴子さん,相変わらずなお声で嬉しゅうございますぅ! 往年の太田貴子ファンからすれば,もう涙がちょちょぎれるような CD ですよ。久しぶりにカラオケで唄おうかな(笑)
もし、1部屋理想の部屋が予算度外視で作れるとしたら理想の広さは何畳ですか?また、その部屋の中に何を置きたいですか?理由も教えてください。
若い頃ならリスニングルームとか自分専用暗室とか考えただろうけど、今ならぜったい書庫部屋! 実家にある本と自宅にある本(押入れに突っ込んである本も含めて)をまとめて整理できる本棚とそれを収納する部屋が欲しい。広さはもう何畳でも。
私は本屋の店頭で本を買うのが好きだ。目的もなくぶらっと入って興味のあるジャンルの本棚を巡回して気に入った本を買えるだけ買う、というのが私の往年のスタイルだった。何でこうしてるかというと、学生時代に悔しい思いをしたことがあるからだ。
大型書店の洋書ワゴンセールでルイス・キャロル名義の数学書を見つけたとき(普通は本名であるドヂソン名義)。でもそのときは貧乏のズンドコでサイフには1,000円札が1枚しかなかった。泣く泣く諦めたよ。あれ以来あの本にお目にかかったことはない。みんな貧乏が悪いんや。んで、決めたのよ。本だけは衝動買い OK にしようと。本との出会いは一期一会。
でも、最近は明らかに本の買い方が変わってきている。まず「欲しい!」と思う本を店頭で見つけられなくなった。広島市はバブル崩壊後の10年で(これは広島大学千田キャンパスの移転とも重なっている)次々と個性的な本屋が閉じてしまい、本屋自体に魅力を感じなくなったというのもある。一方で、ネット上のいろんな記事を見て「欲しい!」と思うことが多くなった。つまり昔私が本屋で体験していたことは、今やネット上でしか味わえなくなりつつある。だから今では本屋に行くと真っ先に検索コーナーへ向かう。ネットで見つけた「欲しい本」を本屋で検索して買って終了。最近はどうしても手に入らなくてネットで買うケースも出始めた。ネットで買うことが常態化すると、ますます(私にとっての)本屋の意義が遠のく。
しかしネットで本を衝動買いするのは、私の性格からいって明らかにヤバい。ちうわけで、購入行動にキャップを設けることにした。マンガの単行本の購入は月に5冊まで(今月は既にオーバーしてるけど)、仕事関連以外の書籍の積読(買っても読んでない、または読んでる途中の状態)は3冊まで、としてみる。購入・積読履歴は Stack Stock Book で管理できるし、何とかなるだろう。これで自分自身に後ろめたさを感じることなくネットで本が買えるぞ!
ちうわけでとりあえず Amazon で『後期近代の眩暈』の購入をかけてみた。
そういえば私は割と最近までネットで買い物をするということを忌避していたのだが、その理由は Recommendation (いわゆる「おすすめ」機能)にある。あれって自分のプライバシーを覗かれているような気になってたんだよね。でも最近はすっかり慣れてしまった。ほとんどの CGM (Consumer Generated Media)サービスで Recommendation が当たり前のように搭載されているからだ。 Recommendation を忌避しようとすると、 Web 上の多くの便利サービスを使えないことになってしまう。もちろん Google もそのひとつだ。
Google に対する批判は色々あって、その中には頷けるものも結構あるけど、単に感情的に毛嫌いしていることを公言している記事を見ると、かつての私自身を見るようで思わず笑ってしまうのであった。