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6月最初の金土日はとうかさんのお祭です。んでもって,街中に浴衣の女性があふれる日でもあります(いや男性でも浴衣を着てる人はいるけど。でも女性に比べたら全然少ないな)。そういう景色につられてちょっと出かけてきました。
したらまぁ,凄い雨降りになっちゃって。アーケードに人があふれて身動き取れなくなるわ,一方で屋台は売り上げ激減するわでえらいことに。それでも中央通りでは人が踊ってたり。たいへんだぁ。
まずは円隆寺にお参り。南無阿弥陀仏なんですよね~。でも祭られているのは稲荷(とうか)大明神。その後はくじを引いてその辺の屋台を眺めてまわったり。あっ,くじではチャプチェとかいう韓国の春雨と野菜の炒め物料理の素があたりました。中身をフライパンで炒めるだけでできるやつ。早速今日の昼ご飯になりました。
数人で連れ立って歩き回ったのですが,雨が降らなきゃねぇ。途中から雷まで鳴り出すし。まぁ浴衣の女性がたくさん見れたので目の保養にはなりましたが。
正月に福岡に帰省していた知り合いからお土産をいただきました。「博多ラーメン缶」です。えーっと,缶には以下の説明文がついています。
って,替玉缶もあるんかい!特殊製法によりのびずにスープがよ~く染み込む新食感のこんにゃく麺が出来ました!缶を開ければそこは博多のラーメン屋台・・・
替玉缶で博多ラーメンの醍醐味「替玉」も出来ちゃいますよ!
どうやって食べようか悩みましたが,湯せんして温めてからいただいてみました。麺は本当にこんにゃく。でもとんこつスープがよく染みていて悪くはないです。スープは普通かな(ちょっとしょっぱいような気もするけど)。お腹はいっぱいにはなりません。
いろいろ考えるなぁ。
先日 7/26 に催された宇品の花火大会「広島みなと夢花火大会」の写真です。
一昨年と同じく大学時代の先輩のマンションに上がりこんで酒を飲みつつ楽しみました。これが結構アルコールが回ってる上にコンパクトデジカメで手撮りで撮ってるもんでブレまくり(笑) それでも比較的まともそうな写真を選んで Flickr にアップしてみました。
見てて圧巻だったのが下の写真の花火。
カスタムバナーも作ってみました。ご利用はご自由に。
3連休の中日に「おさ舟」さんの主催で酒蔵見学ツアーに参加しました。詳しくは以下の本家記事をどうぞ。
見学ツアー後は大宴会モードだったのですが,結構酔っ払ってしまったというのは親には内緒にしておいてね。よい酒でした。
年末年始に撮った写真が溜まりまくってたので Flickr にアップの上,こちらでも一部紹介します。
これは大晦日明けてすぐの護国神社です。護国神社は広島城の敷地内にあります。これが,広島市に20年以上住んでて,この時間に護国神社に詣でたのは初めてなのですよ。こんなに混んでるとは思わなかった。屋台もたくさん出ていて,帰りに一杯やらかして帰りました。
今度からもう少しマメにアップすることにします。
私の Flickr の写真に “big sake fan” の方からコメントをいただきました。昨年の10月に獺祭の蔵元である旭酒造さんに行かれたそうです。蔵を拡張しているという話は聞いていましたが,本当だったんですねぇ。私の記事では(写真を撮ってなかったので)お見せできませんでしたが,ビデオでは23%精米のお米や遠心分離機も紹介されていて,日本酒好きの方は一見の価値ありです(ちなみにアップされている Quick Time 動画は by-nc-sa でライセンスされています)。 UrbanSake.com には他にも日本酒の話題が沢山あるようです。(「2007 Golden Masu Awards に○○がないやんけ」とか言わないように。日本酒の好みは人それぞれですから)
日本では戦後の(三倍醸造とかの)悪行や昨今のワインや焼酎のブームに押されてどうにも影が薄い日本酒ですが,実は海外では割と高い評価を受けてるようです。 “sake (酒)” という単語も外来語として定着してますしね。「ワイン以上」と言う人もいるらしいです。そういえば「日本文化は、なぜ、世界の関心を集めるのか (改定版)」という記事では
と書かれていて日本酒もその類なのかなぁ,と思ったりします。(もっとも蔵元が日本市場に見切りをつけて海外をターゲットに売り込みを始めてるってのもあると思いますが。)「つまり、日本文化は、日本人が宣伝しなくても、ヨーロッパ人に直接触れる機会が与えられるならば、ヨーロッパ人のほうから自発的に関心を持つだけの価値を最初からもっているのです。」
世界的に見ても日本酒ほど(精米から瓶詰めまで)繊細で手間のかかる行程を要するお酒はありません。以前日記で「酒蔵のハッカー」という記事を書いたけど(後半の社会的ヒエラルキーがどうのってのは読み飛ばしてください。最近はちょっと考え方を変えているので),本当にそうだと思います。日本国内でも,もっと日本酒について知ってほしいと思う一方で,ワインや焼酎のブームのような消費の仕方は勘弁してほしいとも思うのでした。もちろん下手な官の介入も不要です(笑)