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MISIA の唄う「銀河」が日本の国際天文年2009のイメージソングに決まったそうです。
このイメージソングが収録されたシングルは6月10日にリリースだそうです。時の記念日ですな。「星空からのメッセージは、大切な思い出から受け取るメッセージに似ているな、と感じます。そんな思いから言葉を紡いだ《銀河》が、世界天文年イメージソングになり、とても嬉しいです。
私自身、星を見ることが大好きで、星という、何億光年も昔の光に私たちは今、そっと照らされているのだと思い出すたびに、遠い遠い昔からの物語に、こうして自分が参加していることに感動します。今年は、たくさんの方が星空からのメッセージを受け取る年になると素敵ですね。」
今月の買い物です。
もうひとつクリィミーマミまたは太田貴子ファン待望の「デリケートに好きして 21st century ver.」も届きました。太田貴子さん,相変わらずなお声で嬉しゅうございますぅ! 往年の太田貴子ファンからすれば,もう涙がちょちょぎれるような CD ですよ。久しぶりにカラオケで唄おうかな(笑)
聴いたら分かるけど,ほんとビックリだよ。こういう表現の仕方もあるんだねぇ。 VOCALOID は奥が深い。
個人的な感想としては,カノンバージョンが秀逸。初音ミクによるものの他, shunn や ザ・特殊引火物(「君の翼プロジェクト」をきっかけに急遽結成されたパンクロック・ユニット)による実演もあります。私は少し前に本家サイトで「VOCALOID が最終的にもたらすものは「実演の無意味化」だ」と書いたのですが,初音ミクによる「実演」を起点にしたこのような展開の仕方もあるんだなぁ,とちょっと感動してしまいました。
(まぁこういう展開になるためには色々と前提条件が必要ですけどね。共感を呼ぶよい楽曲であることはもちろんですが, CC のようなコモンズに置かれていること,コモンズ上にあるものを全方位的に届けることのできるニコニコ動画のようなメディアがあること,などですね。以前「『ゲーム的リアリズムの誕生』を読む」で書いたようなことが,オタク的消費の外側でも起こりうるのかなぁと思ってしまいました。余談が長くてすみません)
恥ずかしながら「クレヨン社」って名前くらいしか知らなかったのですが,「君の翼」で興味がわいて,つい衝動でアルバムまで買ってしまいました。今日やっと届いたので聴きながらこの記事を書いているところです。 mylo にもぶち込んで通勤時にも聴けるようにしようかな。
ちなみに Last.fm で見ると Similar Artists の項目にユニコーンとか谷山浩子とかあるなぁ。ふぅむ...
「テルミンと猫」より。
ひょっとして、これって「チャンス・オペレーション」の一種なんじゃないだろうか。あ、いや、私は音楽の専門家じゃないのでテキトーなことを言ってますが。
基本的にはパズルゲーム。おそらく全年齢で楽しめます。もちろん竹本泉ファンは絶対に買わなければなりません。やっ,それにしても音楽が耳に残る。洗脳だよ,これ(笑)
今年最後のお買い物シリーズ。(シリーズだったのか)
今月の音楽 CD。ベスト・アルバムが出ててるというので(Amazon で)衝動買いしてしまいました。ヴェルヴェット・ヴォイスの野田幹子さん。ソムリエ(女性だからソムリエールかな)としても有名ですね。2枚組みなんですね。懐かしい曲とかも入っていて久しぶりに聴きほれてしまいましたよ。
矢野顕子とレイ・ハラカミとのユニットである yanokami のアルバムが出たというニュースは,随分前に聞いたような気がしたが忘れていた。で,この前 Last.fm 聞いてたら,たまたま yanokami の曲が流れて「そういえば!」と思い出したのだった。よかったよかった。
私は,本と同じく CD も(よっぽど入手困難なものでない限り)ネットでは買わないようにしていた。際限なく買いまくって大散財してしまうのが目に見えているからだ。そこで,上述のように大事なことをやっと思い出して,えんやらやっと近所の某書籍量販店まで行ったのだが, CD コーナーのどこに件のアルバムがあるのかさっぱり分からない。一応ジャンル分けされていてアーティストの名前で昇順に並んでいるわけだが,そもそも「yanokami のジャンルって何?」ってところでけっ躓いてしまった。
私が学生のときは音楽ジャンルはとてもシンプルだった。若い人が聞くのはニューミュージックで,年寄りが聞くのは演歌か民謡。オタクはアニメコーナーに行って,いかにも知ったような顔をした人はポップスのコーナーに行く。「ニューミュージック」ってのは要するに「その他」と同義で,かつてはそこを目指せば目的のものが買えたものだった。今は「その他」に該当するジャンルがない。 J-POP って何? 子供向けのポップス? ってな感じで今時のおぢさんにはもうわけが分からない。
そんなこんなでひとしきり悩んで探し回った挙句,決めました。「もう Amazon でいいや」。その代わり買うのは月に1タイトルまで,と縛りを設けておく。これで散財することはあるまい。私の場合,本を買うときのように漫然と棚を眺めて面白そうなタイトルをひょいひょいと衝動買いする,というようなことは CD に関してはない。最近は CD を買うこと自体めっきりしなくなってるしね。 BGM が欲しければ Last.fm で適当なタグを放り込んで音を流しているほうが全然知らない曲とかも聞けて楽しいし。
とか書いてるうちに iTunes へのインポートが終わりました。まぁ既にネットで暮らしている人には「何を今更」な内容なんですけどね。