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仕事の隙をみて, Flickr888 に参加するため,写真を撮ってきました。ってもねぇ,あまり面白い写真は撮れなかったのですよ。せめて晴れてれば空の写真とか撮ってお茶を濁したのに。 Flickr888 には右の写真を投稿しました。いや,何となく前を行くカップルが微笑ましかったので。逆光で影になってるので,肖像権等の問題は大丈夫でしょう,ということで。他の写真は Flickr にて公開しています。
そういえば,ここのところ背景が黒い写真ばっかり載せてるな。ならば,久しぶりにお酒の写真でも。
「ふわふわ」という名前のお酒。小豆島のお酒だそうです。味もフワフワかと思ったら,さにあらず。なんか山廃っぽい風味で意外にしっかりした味です。
このお酒はいつもの行きつけの店でいただいたのですが,もうサンマが出てるんですねぇ。久しぶりにサンマのお刺身をいただいてしまいましたよ。お刺身ウマウマ! 今度行くときは焼いてもらおう。(入っていればだけど)
昨年末から「おさ舟」の店長とあたためていた企画がついに実現しました。粕汁スペシャルです。何がスペシャルかというと,これ大吟醸酒の酒粕で作った粕汁なんですよ。お酒は旭鳳の大吟醸酒。もちろんお酒のほうも,あらばしりをいただきました。もう最高!
今回は SNS (mixi じゃないよ)のメンバの方々とのオフ会というかたちで集まりました。色々と大人の都合で日曜日の開催になってしまったのですが,集まっていただいて本当に嬉しかったです。
さて,メインの粕汁ですが,見た目はめちゃめちゃクリーミィ。スープは香り上品で味もちょうどいい甘さ。実は旭鳳さんの普通酒の酒粕で作った粕汁は以前食べたことがあるのですが,もう全然違うの。
具材はこちら。寄せ鍋風の具材で写真の量で4人前。結構量があります。手前の牡蠣がつやつやと光ってるのが見えます? やっぱこの時期は牡蠣ですよねぇ。粕汁の具にはやはり魚介類が合います。もうがっつりいただきましたよ。
デザートは(写真はありませんが)苺。口の中がさっぱりしたところでお開きとなりました。またやりたいなぁ。
3連休の中日に「おさ舟」さんの主催で酒蔵見学ツアーに参加しました。詳しくは以下の本家記事をどうぞ。
見学ツアー後は大宴会モードだったのですが,結構酔っ払ってしまったというのは親には内緒にしておいてね。よい酒でした。
私の Flickr の写真に “big sake fan” の方からコメントをいただきました。昨年の10月に獺祭の蔵元である旭酒造さんに行かれたそうです。蔵を拡張しているという話は聞いていましたが,本当だったんですねぇ。私の記事では(写真を撮ってなかったので)お見せできませんでしたが,ビデオでは23%精米のお米や遠心分離機も紹介されていて,日本酒好きの方は一見の価値ありです(ちなみにアップされている Quick Time 動画は by-nc-sa でライセンスされています)。 UrbanSake.com には他にも日本酒の話題が沢山あるようです。(「2007 Golden Masu Awards に○○がないやんけ」とか言わないように。日本酒の好みは人それぞれですから)
日本では戦後の(三倍醸造とかの)悪行や昨今のワインや焼酎のブームに押されてどうにも影が薄い日本酒ですが,実は海外では割と高い評価を受けてるようです。 “sake (酒)” という単語も外来語として定着してますしね。「ワイン以上」と言う人もいるらしいです。そういえば「日本文化は、なぜ、世界の関心を集めるのか (改定版)」という記事では
と書かれていて日本酒もその類なのかなぁ,と思ったりします。(もっとも蔵元が日本市場に見切りをつけて海外をターゲットに売り込みを始めてるってのもあると思いますが。)「つまり、日本文化は、日本人が宣伝しなくても、ヨーロッパ人に直接触れる機会が与えられるならば、ヨーロッパ人のほうから自発的に関心を持つだけの価値を最初からもっているのです。」
世界的に見ても日本酒ほど(精米から瓶詰めまで)繊細で手間のかかる行程を要するお酒はありません。以前日記で「酒蔵のハッカー」という記事を書いたけど(後半の社会的ヒエラルキーがどうのってのは読み飛ばしてください。最近はちょっと考え方を変えているので),本当にそうだと思います。日本国内でも,もっと日本酒について知ってほしいと思う一方で,ワインや焼酎のブームのような消費の仕方は勘弁してほしいとも思うのでした。もちろん下手な官の介入も不要です(笑)
ご無沙汰しています。たまにはちゃんと keep alive 信号を送っておかないとね。というわけで,最近撮った写真をアップしてみます。といってもお酒撮った写真しかなかった orz
これは西条酒祭りのメイン会場で配られたお猪口。チケットと引き換えにこれを貰います。このお猪口であればメイン会場内で振る舞われている日本酒は飲み放題。つまりこのお猪口が許可トークンになっているわけですね(笑) ちなみにお猪口のデザインは毎年変わるそうです。
私,20年以上も広島に住んでいて,実は西条酒祭りは初参加だったりします。ってか,誘われなきゃ今年も行かなかった。こういっちゃあ悪いですが,あっち方面のお酒は美味しいのがあまりなかったりします。でも,メイン会場に入って知ったのですが,実は全国のお酒が集まって振る舞われているんですねぇ。島根の「+旭日」も岩国の「日下無双」(最近お気に入りのお酒)もありました。これは知らなかった。
2日目の午後から会場に入ったのですが,残念なことにめぼしい銘柄は全て品切れでした orz 来年もし行くことがあれば初日の午前中にしたいと思います。
これは,いつもの行きつけの店でいただいたお酒。いや,ラベルがネックにかかってるのが面白いなぁ,と思いまして。もちろん美味しかったです。
ちなみに「ひやおろし」というのは夏中タンクで寝かせておいた原酒をそのまま瓶詰めしたもので,秋限定で飲めるお酒です。秋の贅沢ですね。
そうそう。 Flickr の “Photograph of Sake” グループに参加しました。今回の写真もエントリーしてます。
昨夜は九州県人会のビアガーデンに参加してきました。紹介してくださった方が福岡出身なので福岡県のエリアにお邪魔しました。九州とは縁もゆかりもない私を参加させていただいて感謝です。
話は予想通り高校野球の決勝戦に。佐賀県エリアでは万歳三唱が始まるし(笑) しかしまぁ,どうしておじさんが寄って飲むと野球談義になっちゃうんでしょうね。好きですけど,そういうの。で,まぁ,2次会も快調に飛ばしてつい深酒に。昼近くまで寝さらしてました。社会復帰できるんかな,私。
で,今日もまた飲みです。今日は同業者の方と。写真は明日補完します。そうそう,読書は順調に滞ってます(笑)
(8/24 追記) 昨日飲んだうちのひとつで「老亀」です。ブレ気味なのはご容赦。広島のお酒ですね。
そうそう,先日アップした読書の写真ですが nowpublic.com の記事に載せてもらいました。私のを含むたくさんの人が寄せた写真はここで見られます。 Flickr 経由で推薦していただいた rmnadel さんに感謝です。
随分前にイチゴ風味の日本酒を仕込んだ話をしましたが,2ヶ月経った昨夜いただきました。お店の常連の方々も来ておられて一瞬で無くなった模様(笑)
第一印象はとにかく「甘い」! イチゴの甘さが口の中に広がります。冷やして飲むほうがいいみたい。あとこれはベースの「琥珀」(日本酒の銘柄です)によるものだと思いますが,不思議なコクがあるんですよねぇ。そしてアルコール度数は高めな感じ。
甘いのが苦手な人には向かないかな。高いアルコールが苦手な方はロックにして飲むといけるかもしれません。いやぁ,楽しい体験をさせていただきました。
次はみかんかな(笑)
そろそろ今年の折り返し地点の6月。この半年で一番印象に残った物を見せてください。
何故 QotD と Vox Hunt で同じ質問を(笑)
この半年で本当に一番印象に残った出来事は実はオフレコ話なので書けないのですが,それ以外ではやっぱり旭日酒造さんへ酒蔵見学に行ったことかな。ここの遠心分離機はやっぱりインパクトがありました。
他にも職場が変わったり,知り合いがついにお店を出したり,とか個人的には色々ありました。残り半年も実り多い時間をたくさん過ごせますように。
あなたはお酒を飲みますか?オススメのお酒は何ですか?飲めない・飲まない人はフリードリンクで好きな物を教えてください。
種類で言えば日本酒。銘柄は色々あるからなぁ。広島の地酒であれば「瑞冠」,「超群」,「雨後の月」あたり。山口であれば「五橋」,「金冠黒松」,「獺祭(だっさい)」かなぁ。あと島根の「+(じゅうじ)旭日」とか高知の「しらぎく」とか岡山の「歓びの泉」とか鳥取の「鷹勇」とか... あぁ,お酒飲みたくなってきた。
溜まってた写真の整理。ってか忘れてただけなんだけど。明日,花見に行く予定なので(晴れるといいなぁ),メモリの整理とバッテリ充電を兼ねて。
これは先日紹介した「イチゴ風味の日本酒」を仕込んだときの写真。ちなみにいちごは2日ほどですっかり色が抜けたそうです。どんなんなるかなぁ。
4/1 に花見に行ったときの写真。まともに撮ってるのは左端の写真だけで,残りの2枚は結構酔った状態で撮ってるためどこで撮ったのかよく憶えていません。多分広島城内だとは思うんですが。日本酒5合で酔うなんて安上がりな男になっちまったなぁ...
最後。行きつけの飲み屋でいただいた目玉親父のキャンディ。美味しくいただきました。